ねんDo!ねんどきほんセットで遊んでみました♪

ゆっちママ
ゆっちママ

PINOCCHIOの『ねんDo ねんどきほんセット』を購入して遊んでみました♪

ねんDo!は、こむぎ畑のこむぎから作られた粘土です。

ブランド名の“ねんDo”には「ねんど」と「するのDo」をかけて、“ねんDo!”になり、「ねんどをしよう!」「楽しもう!」という願いが込められています。

この粘土の特徴は?

1.安全だよ!

「こむぎ」と「塩」でできているから、お子様でも安心して遊べます。

2.やわらかいよ!

お子様や、握力の弱いかたにも扱いやすく、やわらかいです。

3.いろがきれい

ねんDo!だけの、特別な色の粘土をつくりました。混ぜ合わせばいろいろないろな色ができます。

対象年齢は3歳以上となっています。

セット内容

◎粘土5色と道具10個入り

・きいろ、しろ、あお、マゼンタ、くろ

・おしだしき(ペンギンとお魚)

・おしだしぼう

・サルさんカッター

・トリさんはさみ

・きょうりゅうくんヘラ

・のばしぼう

・カメくんカッター

・アレンジ立体抜き型(くまとうま)

・プレイシート

・遊び方ブック(4ページ)

※おまけで3色のねんど付きです。

(きいろ、しろ、マゼンタ)

道具であそぼう!

1.のばしぼう

のばしぼうでねんどを伸ばしてみよう!

2.サルさんカッター

まるいねんどはサルさんカッターで半分に切ってみよう!

3.トリさんはさみ

トリさんはさみでのばしたねんどを切ってみよう。

実際に粘土で遊んでみてどうだった?

ゆっちは、元々手作りの小麦粉粘土が大好きでよく遊んでいたので、この粘土も気に入って大喜びで夢中になってコネコネして遊んでいました。

手作りの小麦粉粘土はすぐ固くなってしまって、毎回作るのが大変ですが、この小麦粉粘土は可愛いケースに入っているため長持ちして遊べるのが良いなと思いました。

トリさんはさみも上手に使って粘土をチョキチョキ切ってあそんだり、カメくんカッターでケーキを作って遊んでいました♪

おしだしきは、粘土を筒の中にいれてグッと押し出すと麺のように細長く粘土が出てきて『おお〜』と喜んでいました。

これで、パスタやモンブランなどを作っても面白そうですね。

粘土は、やわらかくて小麦粉でできていて甘い香りがしました。まるで本物のお菓子のようです。

※小さなお子様は粘土を口に入れたり誤飲にはご注意ください。

プレイシートもついていて、ビニールでできているのでこれを敷いておけば汚れを気にしなくても良いので便利ですね

プレイシート

子どもに粘土遊びをさせる効果とは?

◇手や指の発達を促す

つまむ・丸める・伸ばすなど、粘土遊びでは手先を細かく動かすことが必要になります。

そうした動きを繰り返すことで手先が器用になるだけでなく、手や指を使うことによる刺激ぐ脳に伝わり、脳の発達も促すといわれています。

◇科学的に物を考える力を伸ばす

粘土遊びを繰り返す中で、伸ばしたりつまんだりすることでどのように粘土の形が変わるのか、イメージができるようになります。自分の行動がどんな結果につながるか、という科学的な物の考え方を育むことができるでしょう。

◇色彩感覚を養う

カラフルな粘土を使うことで、色の種類を覚えることができます。またいろんな色の粘土を混ぜるとどんな色ができるのかという体験も、色彩感覚を養うことにつながるはずです。

◇創造力を育む

粘土はやわらかく、イメージ通りの形を作りやすいので、創造性を育む効果も期待できます。

◇コミュニケーション能力を養う

粘土の独特の手触りには、安心感を与えるといわれています。

心が安定していれば、円満な人間関係を構築しやすいでしょう。またお友だちや兄弟といっしょに作品を作ったり、お互いの作品を見せあったりすることはいいコミュニケーションになりますよ。

コロナの影響でなかなかお出かけができないので、このお家時間にぜひ粘土遊びをしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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